正社員だった会社を辞めたわけ。

※独断と偏見です

※愚痴+若干表現が人間性疑われるところあるので、

そういうものを見たくない方はブラウザバックしてください。

 

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転勤が多いのと、

他の企業でもやってける、目に見えるスキルがつかないのと、

祝日休めないのと、長期連休が取れない。

 

有給なにそれおいしいの?って感じであんまり取れないし。

だいたい消化できずに消える。

一番嫌だったのは必要なデスクワークがしづらいところ。

してるとサボってるように見られるところ。

だから、集中してできない。変な噂がたつ。

泣く泣く、みんなが帰った後にほぼ徹夜でやったこともあった。

売り場で体を動かすのが正義みたいな感じな風潮があってそれも嫌だった。

あとは接客に時間を取られるのが嫌だった。

本来の仕事が進まなくなるというか。こんなの、従業員失格なんだろうけど。

 

あとは社風があんまり・・・

なんか、上に上がるためには、仕事を生きがいにしなきゃダメ。

厳しい状況にいなきゃダメ。みたいな・・・

厳しい状況って、単なる手段だと思うんだよね。

それに疑問を感じてもいた。

 

働いてる間は、毎日仕事のことを考えて、うつ状態になってたと思う。

将来、会社の中で行きたいところもなかった。

感情労働+肉体労働がつきまとう部署しか行き場もない。

転職するにも、同業種同職種しかアピールできない(この業界業種自体が拒絶反応が起きていた)

だから、前働いていた会社(業界・業種)を辞めた。

長くこの業界でしか働いてたことがなかったので、辞めた時にはショーシャンクの空のアンディーの気分だった。

雨の中で高揚するみたいな・・・

 

逆に向いている人もいる、もしくは楽だしゆるい面もある、

ほぼ志願すれば、誰でも簡単に社員になれるっていう面もあるから、

人によっては一概には言えないんだけど。

決定的な嫌な思い出・トラウマもこの業種にはあるけど・・・

 

長くなりそうなので、需要があれば、また別の機会にそれらのことを書くかもしれない。