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途中で断念した小説

面倒臭い。

それが始めの感覚だった。

いつでもひとりきりであった。

とても眠くてだるくて仕方がない。

やる気もない。
疲れやすい・・・

 

・・・長文の小説を書ける人って天才だと思う。
情景を表す、想像させる事なんてできない。

たとえば詩的に書こうとしてもね、

ひぐらしが鳴いている

みたいな直接的な感想でしか書けないから小説家ってすごいなと思う。

途中で断念しました。小説。

かといって理論立てて説明するのも苦手だしね。

 

かといって

 

aはbの理由があるからaであるみたいな誰もが納得する説明ができない。

それができる人がいるからすごいと思う。

 

ほらね・・・すごいと思う。

みたいな陳腐な表現になってしまう。
人を笑わせる文章も書けない。やっぱ才能ってあると思うんです。追い求めてても、痛々しくなってしまうみたいな。

 

食える文章や絵を書けるもしくは描ける人って・・・いいなと思うよ・・・本当に。すごい努力や辛い思いをしてるのかもしれんけど・・・